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審美治療

審美治療 beauty

審美治療とは

審美治療は、歯や口元の「美しさ」と「機能性」の両方を高めることを目的とした治療のことです。
保険診療では「病気を治して噛めるように整える」ことを重視しており、治療費を抑えられる一方で、使用できる歯科素材や治療方法は限られてしまいます。
自由診療による審美治療は歯科素材や治療方法を自由に選ぶことができ、機能性を取り戻すだけでなく、美しく快適な歯に整えられます。
当院ではマウスピース型矯正装置やホワイトニング、セラミックス治療なども行い、理想の口元に近づける治療をご提供いたします。

マウスピース型
矯正装置とは

オーダーメイドのマウスピース型矯正装置を使い、歯を徐々に動かしていく矯正治療です。
透明で目立ちにくく、食事や歯磨きの時に取りはずせるため、お口の衛生を保ちやすいのが特徴です。 一般的な矯正方法に比べて、痛みや違和感が抑えられる傾向があります。
通院回数や治療期間は個人差がありますので、比較的短期間で終わる方もいれば、長期間になる方もいらっしゃいます。
当院が導入している「インビザライン」は、口腔内スキャナー「iTero」を利用するため、従来の歯型取りを行ないません。
そして、3次元治療計画ソフトウェアを通じて、治療開始から完了に至るまでの歯の移動を、コンピューター画面上で画像および動画として確認することができるので、理想の口元がイメージしやすくなります。
あと、「ギコウアライナー」は従来通りの歯型取りを必要としますが、比較的軽度な症状を矯正できる矯正治療システムです。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※自由診療です。

インビザラインとは

「インビザライン・システム」は、米国アライン・テクノロジー社が1999年に米国の矯正歯科医師を対象に提供を開始したマウスピース型矯正治療装置です。 日本では2006年から導入されました。 透明で目立ちにくい、取り外しが可能なインビザライン・システムは、2020年10月現在、世界100カ国以上の国々で提供され、これまでに900万人を超える患者さまが治療を受けられています。

子ども用の
マウスピース型
矯正装置について

お子さま用のマウスピース型矯正装置「インビザライン・ファースト」は、乳歯から永久歯に生え替わっていく混合歯列期に使われる矯正装置です。
従来のマウスピース型矯正装置「インビザライン」は永久歯が生えそろわないと使えませんでしたが、医療技術の向上とともに、混合歯列期でも使える装置が誕生しました。
目立ちにくくお口の清潔も維持しやすいので、お子さまの矯正をご希望の方はぜひご相談ください。

※完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※自由診療です。

ホワイトニング
について

歯の黄ばみは、加齢や遺伝、食生活などの影響で起こります。
ホワイトニングは、歯の黄ばみを削ることなく、専用の薬剤で白さを取り戻す治療です。
当院では歯科医院で行う「オフィスホワイトニング」と、ご自宅で行う「ホームホワイトニング」があり、ご希望の白さや歯の状態、ライフスタイルによってお選びいただいています。
歯の色が気になる方はお気軽にご相談ください。

※ホワイトニングは口腔内の状態が安定していることが必要です。むし歯・歯周病などがある場合は、治療完了後に行います。※一時的に知覚過敏が起こることがあります。
※自由診療です。

セラミックス治療とは

セラミックスとは、無機質を焼き固めてできたものです。
陶磁器やガラスなども広い意味でセラミックスですが、現在は純粋な原料で作られ結晶構造を持つ、ファインセラミックスのことを、単にセラミックスと呼ぶことが多いです。
現在、歯科で使われるセラミックス素材としては、従来のセラミックスと、新しいセラミックスのジルコニアがあります。セラミックスによって詰め物・被せ物を作ることで、優れた機能性を持つとともに、白く透明感のある自然な質感に整えることができます。
金属を使わずに治療できるため、金属アレルギーの心配がありません。また、表面がツルツルなので細菌や汚れがつきにくく、むし歯の予防効果も期待できます。
治療後も白く自然な見た目に整えたい、治療後の白さを長持ちさせたい、むし歯を予防したいという方におすすめの治療方法です。

セラミックスの特徴





高い耐久性経年劣化しにくい高い審美性
セラミックスは耐久性に優れています。詰め物・被せ物に使っても、通常の噛む力がかかっただけでは割れや欠けが起こることはありません。
保険診療で詰め物・被せ物に使われる銀歯は、平均で5年ほどしかもたないといわれています。一方、セラミックスの詰め物・被せ物は平均10年の耐久年数があるといわれています。
毎日適切なケアを続けることで、半永久的にお使いいただくことが可能です。
保険診療で使われているレジン(プラスチック)は治療直後は白いものの、時間が経つにつれて変色・着色しやすくなってしまいます。
一方、セラミックスは表面がツルツルで歯垢や汚れがつきにくく、変色や着色のない白さを維持しやすいという特徴があります。毎日の歯磨きと定期的なメンテナンスを続けることで、治療直後と変わらない自然な白さと機能を維持できます。
セラミックスは、セラミックス以外の素材が混じっていません。
セラミックスは歯科素材の中でも、天然歯に近い色合いや質感を再現できるといわれています。セラミックスは耐久性にも優れているため、詰め物・被せ物をセラミックス製にすると、長期間ナチュラルな美しさを持つ口元に整えることが期待できます。
※自由診療です。
※強度は金属よりは劣ります。

ジルコニアの特徴





高い審美性高い耐久性経年劣化しにくい
ジルコニアは、人工ダイヤモンドとしてもよく知られている素材です。
審美治療に使われてきた素材の中では、最も白くて透明感のある歯を作ることができます。劣化も少ないため、だ液にさらされ続けるお口の中でもその白さや透明感を維持することができます。
もともとの天然歯の白さよりもさらに白く、美しい歯をご希望の方におすすめです。
ジルコニアは見た目が美しいだけでなく、「白い金属」と呼ばれるほどの頑丈さも兼ね備えています。
審美治療ではさまざまな歯科素材を使用しますが、ジルコニアはその中でも最も高い強度を誇る素材です。そのため、強い力で噛むことが多い奥歯の治療にも使うことができます。さらに、治療後に欠けたり割れることもほぼありません。
適切なメンテナンスを続けると、ジルコニアの詰め物・被せ物は平均で約10年以上使い続けていただけます。
保険診療での詰め物によく使われているレジン(プラスチック)は、治療直後は白いものの、経年劣化しやすく、時間が経つにつれて黄ばみも出てきます。
ジルコニアは表面がツルツルのため、歯垢や汚れがつきにくく、着色汚れが起こる可能性も低くなります。酸やアルカリなどへの耐久性も高いため、長期間白さと透明感を維持することができます。
※自由診療です。
※強度は金属よりは劣ります。